a1180_001710

多汗症の豆知識

多汗症と水分補給の関係性

更新日:


多汗症は汗が出やすい症状です。
そのため水分をとらなければ汗がでなくなる。
と思いがちですが、必ずしもそうとは限りません。

むしろ水分をとらないと夏場は脱水症状をおこし危険ですので
水分を多くとる必要があります。

自己判断で「多汗症で汗が出やすいから水分を控えよう」と
間違った行動をしないようにしてください。

たしかに水分をとれば汗がでやすい事実はありますが
水分をとらないからといって多汗症が治るというわけではありません。

そこに多汗症の改善は期待できません。
多汗症は水分を多くとろうが水分を少なく控えようが
汗はでてしまいます。

人間の体は水分を多くとればそれだけ尿として排泄されます。
水分を多くとれば汗もでるかもしれませんが
とらなくても出るので同じなんですね

ただ、水分補給時にいくつか気をつければ違ってきます。

それは、夏場は冷たい飲み物をいっきのみする事をやめることや
ぬるま湯ぐらいのお茶にする事です。

これは漢方でお世話になってた先生が言っていた事ですが
大災の温度差で汗が出やすい事もあります。

またコーヒーなどの過剰摂取も控えるべきです。

1日に1Lのペットボトル3本など
常識を逸脱した水分補給などをしているならば
少し控えるべきかもしれませんが、通常水分量は気にする必要はありません。

あなたの1日の水分補給量がどれだけなのか、わかりませんが
常識の範囲内だと思います。その場合は気にしなくてよいのです。

水分量を控えても汗はでるのだから無理をして控えてる方は
今後は注意しましょう

-多汗症の豆知識
-

Copyright© 手掌多汗症の対策と悩み改善 , 2017 All Rights Reserved.