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手掌多汗症の対応策 メンタル偏

多汗症改善に心身療法からのアプローチを考えてみる

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多汗症はそもそも精神的な病気ではありません。
しかし、多汗症ではない人などが
よく言われている書き込みなどに少々誤解があります。

緊張すると汗が出やすいという状況から
多汗症及び手掌多汗症などの手のひらの多汗症は
精神的なものと言われてる方も少なからずいます。

汗の出る状況を考えれば、緊張する場面で汗が出やすいのは事実です。
これは多汗症のあなたでも同じだと思うのでわかりますよね?

私も特に緊張する場面では汗は出やすいです。
手掌多汗症ですが手に限らず緊張する場面で額や脇なども
多少汗が出やすくなります。

だからといって、多汗症の原因が精神的なものではないのですが
人によっては有効な場合もあります。

完全に改善されるとは思いませんが改善される可能性はあると思います。

ではどのような状況の人、考え方の人に向いているのでしょう?

  • 自分自身に否定的で劣等感がある
  • 長年の嫌な経験も含め汗に対して嫌悪感がある
  • 汗に悩まされていたせいで汗がでるんじゃないか?と不安

などありますが手汗に限らず性格の部分も強いかもしれません。
鬱病や自律神経失調症にも近いですが多汗症は違います

これらはストレスにもなり汗が余計に出やすくなる考え方かもしれません。

どのような対応をすべきか?

大きくわけると下記のようなものがあります。

  • 自律訓練法
  • 精神安定剤
  • 心理療法
  • 催眠療法

それぞれ特徴はありますが専門の先生などに相談し進める形です。

心理療法などは多汗症であまり意味がない場合もあるので
自律訓練法が多いかもしれません。

自律訓練法の場合、自宅で自分でする方法もあります。
以前私もどんなものなのか?某テキストを見たり調べた事もあり
簡単なレベルのものなら気軽にできそうでした。

催眠療法はあまり期待できませんが
精神安定剤などは先生に処方される場合もあります。

総合して考えると
リラックスする事、気にしない事
これがテーマに思えます。自力で難しいために人の手を借りる事で
心身療法として多汗症改善に踏み出すという形ですね

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