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手掌多汗症の症状

手掌多汗症の発汗レベル

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手汗の程度も人により違います。
同じ手掌多汗症でも、Aさんは本人なりに手汗がすごいんだよー
と言っていても実際は少し湿ってる程度な場合もあります。

Bさんは日常生活ですごい不便なんだよねーと言っていて
滴り落ちるぐらいにひどいかもしれません。

すごいという言葉だけでは、あいまいで判断できないです

人によってみんな違いますし、自分が多汗症で苦労してると
皆すごい苦労してるといいたくなります。それは間違ってはいませんが
ある程度、レベルを分けて考えられているようです。

では、その汗の程度に基準や目安はあるのか?

手掌多汗症のレベルは大きくわけて3段階程度に分かれます

3段階のそれぞれどのような状況なのかをまとめました。

  • レベル1
  • 手のひらが軽く湿っていて触ると少しべたつき汗が出てるのがわかる。
    ただ、多汗症なのか、普通の状態か判断がむずかしい程度です

  • レベル2
  • 手のひらに水滴があるのがわかり、一般の人ではここまで出る事はなく
    湿っているより濡れているという表現が合う

  • レベル3
  • 手のひらから汗の雫が垂れてきて生活する上でかなり不便を感じる
    常にレベル3ならば手術を検討してもいいかもしれないレベル

私の知り合いにもレベル1程度なら、実はそこそこいる気がします。
多汗症だと認識はしていない感じで、それほど不便さも感じないようです

もしかしたらレベル1まではいってないかもしれませんが
その知り合いが使った後のマウスが少し汗でべたつく事があり
それでも、気にならない程度でした。

私の場合はレベル2からレベル3で状況によりレベル3です。
常にレベル3というほど毎日大量に汗が出てはいないですが不便です

家でしゃぶしゃぶを食べる時は手から汗の雫(しずく)が垂れてくる事がありました。
満員電車内でも、暖房と人混みにより手から汗が床に垂れた事もあり
そこだけをみると重度な気がしますが、普段はそこまでは出なくレベル2程度です。

空気が乾燥していたり、少し涼しく気持ちも穏やかな時はレベル1ですらなく
汗がでない事がありますが、1年を通すとそんな時はそれほど多くはないですね

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