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私の苦労経験

思春期の手掌多汗症

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誰でも異性に興味を持つ年頃があると思います。
私も、もちろんありました。

初恋と言えるものは小学生でしたがそれはかわいいもので
片思いのまま思い出になり、その後何度か告白したりもありました。

経験不足や積極的になれない性格でうまくいかない事はありましたが
最初の頃は手掌多汗症が気になってた。ということはなかったです

しかし少し大人になり付き合う事を考えると、手を繋ぐ事などの
スキンシップには自信がもてなく、思いと逆の行動に出てしまう事がよくありました。

異性と付き合うために手掌多汗症は壁を乗り越える必要があります

本当は手を繋ぎたいのに、相手が手を繋ごうとしてくる時、よけてしまうんです。
当時はまだ、手汗がひどいんだよねー。と相手に伝える事もなく
恥ずかしさで手汗のコンプレックスは隠してました。

その辺りはまた、次の機会に伝えたいと思います

アルバイト選びも苦労する

高校生あたりの思春期時代は、行動範囲も電車に乗り通学するようになったり
アルバイトができるようになったり幅が広がる分、多汗症の悩みも付きまとってきました。

手のひらの汗を気にするために、選べるアルバイトは制限があります。
性格的な部分もありますが、接客業は候補からはずれました。

レジでおつりを気にしてしまうぐらい手汗がひどいので
お客さんと直接やりとりするコンビニなんてありえません

ファミリーレストランでも、ホールはやっぱり手汗が気になるため、やるならば
裏方の調理関係や洗い場などでした。キッチンのいい所は、常に水を使うので
汗がほとんど、気にならないんです。というか、気になりません。

他には、倉庫などでの仕分け作業、いわゆるピッキングです。
淡々とこなす作業は嫌いではないですが、地味で暗い倉庫などの作業は
精神的にはあまり楽しくはないですが、軍手をする事が多いため汗は大丈夫なんです。

思春期なので、もっと異性と出会えるようなアルバイトをしたいと思う事もありました。
しかし、募集状況、自分のできそうな職種、場所や時間
さらに、多汗症での不安という条件が私にはさらにつくので、条件も多くなり
あまり人と関わりが多そうなものはさけてしまいます。

やりたいと思うアルバイトや仕事をするべき

若い頃もっと、やりたいアルバイトをやっておけばよかったと後悔もあります。
長い人生で考えたら、数ヶ月や1年、3年などは一瞬なので汗を気にして生きていくより
恥をかいたとしても、いい経験になるのでやりたい事をやるべきだと思いました。

そうは言っても、多汗症のアルバイト選びは、むずかしいです

もしあなたが今、学生で手汗の事を悩んでるとしたら
ただ、ほんの少し、手汗のせいにする部分を減らしてアルバイトを選んでみるのも
楽しい人生になるかもしれないなって事を伝えたいです。

接客が楽しくて、将来そういう仕事に興味を持つかもしれない
新しい出会いがあって、かけがえのない人とのつながりができるかもしれない

私は手汗ばかり気にして消去法で選んでしまったので、失敗したなって思います

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