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私の苦労経験

手掌多汗症と仕事 社会人になってからの苦労

更新日:

学生時代のアルバイトさがしと同じように社会人になってからも
仕事さがしで職種に悩みました。

やりたい事はなんだろうか?と
もともと、多汗症の事は関係なくても悩んでいたんですが・・・。

できが悪い方だったので、仕事は選べるような身分ではなく
さらに手のひらの多汗症によって積極的になれませんでした。

100%多汗症のせいにはしていませんでしたが
多汗症の苦労を重ねて生きてきた分、無意識に消極的な性格になっていていたので
営業職のような人と多く接するような仕事はきついなと思っていました。

これはやりたくない。これは多汗症的にもきびしい。と
とてもわがままになっていたと思います。

一時期、引きこもりに近い状態の時もありました。

仕事中も小さな困る事はいくつもあった

いくつか転々としたのち最終的にはデザイン関連の仕事で食べていますが
それなりに多汗症での苦労はやっぱりありました。

避けていたつもりでも、人とのミーティングや握手
印刷出力した紙をカッターで切る時は汗が気になって汗が出ていたため
大切な商品がベタベタになってしまいそうになることもあり困りましたが
気ずかれないよう、怒られないよう、裾でうまくカバーしながら扱ってました

電車ではあいかわらず苦労し、日常生活でもレジでは毎回気にしてしまい
交遊関係でも、気を使う事が多かったです

たまにマッサージにいくこともありますが、そこでもやはり気になり
なるべく汗をかかないような時期までがまんしたり
薄着にして気持ちも今日は平気そうって日に限定してました。

パソコンの仕事では共用で使うものもあったため
私が使った後は汗でベタベタなことがよくあり、若干嫌な顔された事もありますが
職場は長くなれば人付き合いも慣れてきてオープンにしていったため
手の汗の病気で手汗すごいんだよねーと開き直るようになってきました。

そういった知ってる人には私は大丈夫ですが、マッサージやレジのように
知らない人で、冗談を交えて伝えられない場合はどうしても
相手の顔色をうかがってしまう部分があります。

ただ、思春期の頃より年とともに段々と気にならなくはなってきてます。

あなたも多汗症だとしたら、若い時より段々と慣れてきたり
少し症状も軽くなる事があるかもしれないので、あまり深く考えずにいてください

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