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私の苦労経験

私が多汗症だと認識した頃

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物心ついた頃から手汗には違和感を感じてました。
小学生の頃は授業で人と手をつなぐ事もありましたが躊躇してた記憶があります。

相手は女の子。小さいながら手汗でベタベタな手をつなぐ事に抵抗がありました。
気にしない子もいれば、悪気なく濡れてるよって言ってくる子もいました。

些細な事の積み重ねで日常生活を送るうえで苦労してましたが
ただ、汗がでやすいというだけで誰かに相談したりはしませんでした。

太ってるとか痩せてるとかと同じように
1つの体質のように感じてて病名がある事も対処方法も知らなかったからです

ホームページを見て初めて知った手掌多汗症

当時はまだまだインターネットも発達していなかったため
情報を得るには今ほど簡単ではありません。

ちょうどインターネットが一般的になってきた頃
偶然「手掌多汗症」という言葉を知ったんです
その頃です。私が多汗症という病気なんだと認識したのは。

今までの出来事や何とも言えないモヤモヤ感がとてもスッキリした思い出があります。
そして多汗症について調べ始めました。

今は閉鎖されてますが当時多汗症について調べて
サイトに説明されてた方がいました。

オフ会で出会った仲間

初めて多汗症だと知る事になったきっかけは
手の汗で悩んでいる管理人さんが作ったサイトです
そこでは掲示板もあり、活発にやりとりもあってオフ会の話もありました

当時、私は思い切ってオフ会に参加してみたんです。

オフ会では病院の先生も説明に参加してくれて
手掌多汗症手術の説明会などもあり手術経験者の方の体験談も聞けました

リスクがある事をとても丁寧に教えていただきそれでも
やってみたい覚悟がある場合は価値がある手術かもしれません。

手術は真剣に悩みましたが、費用が高額だった事

手術の副作用である「代償性発汗」がおこるリスクを考えると
怖くてできませんでした。今もしていません。

オフ会は、同じ手掌多汗症の人たちで集まり
居酒屋で世間話から手汗の話までいろいろしました。
当時参加者は女性がとても多く手掌多汗症は女性のが多いという話も後から知ったんです

もう相当昔の話ですが、今でも気のあった人とは
連絡がとれる状態でたまにメールなどはします。

今ほどネットで知り合った人と合う事が一般的でもなかったので
戸惑いと不安はありました。

しかし多汗症の私と同じ症状の人がいるんだ!
と共感をできてたせいか特に問題もなくオフ会に参加でき
悩んでるのは自分だけじゃないって事を知り価値観も変わりました。

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